プロ野球観戦
プロ野球 巨人VS阪神 観戦
昨夜は1年ぶりの野球観戦に行ってきた。
早めに仕事を終わらせて、病院のボスと一緒にいざ東京ドームへ。友人と合流して観戦を楽しんだ。
バックネット裏という恵まれた場所からの観戦は、全体が見渡せて最高だった。
うっかりデジカメを忘れてしまい、携帯で写真をとる。
ピンボケするもご愛嬌。
久しぶりに野球観戦を堪能した。
また機会を見つけて行ってみたい。
人工関節外科医フーでした
2007/08/09
カテゴリー:編集後記
Nike+ と iTunes
Nike+ に i Tunesを組み合わせて使用すると、RUNのモチヴェーションがとても上がる。
iPod nanoにiTunesから自分の好きな曲をダウンロードして、毎回聴きながらRUNをしている。
黙々と走るのはとても辛いが、好きな曲やパワーソングを聴きながらだと、不思議に長距離でも走れる。
さらにNike+の優れているのは、距離を設定するとキロ(マイル)ごとにタイムを知らせてくれる。
カロリー計算なども可能である。今までの走行距離やキロごとのラップも記録として残すことも出来る。
他にもいろいろあるが、ジョギングを始めようと思っている方にはお勧めである。
ちなみに今日のRUNはこんな感じで記録される。
距離を15キロに設定して、キロ6分30から7分の少しゆっくりしたペースで走った。
結局1:37' 20" かけて15.01kmを走破。
平均ペースは6'28"/kmであった。
走るのは苦手な方でも、音楽を聴きながらのウォーキングなら入りやすいかも。
お薦めです(^^
人工関節外科医フーでした。
カテゴリー:編集後記
最小侵襲手術を行うための海外研修 その2
美しき街パース
まずは豆知識 (^^
海抜20mに位置するパースは、オーストラリア連邦の西オーストラリア州の州都だそうだ。
人工は150万人を超え、同州では最大、オーストラリアでも第四の都市になっている。
街はとても美しく「世界で一番美しい都市」とも言われているそうである。納得
■4日目
左の写真は4日目の朝、スワン川のほとりで撮ったもの。美しさが伝わるでしょうか。
この日は、ジョギングを楽しむため、スワン川沿いを約1時間楽しんだ。
パースはスワン川沿いに位置していて、スワン川という名前の原産はコクチョウ(ブラックスワン)にちなんでいるそうです。
スワン川沿いのジョギングコース。
とっても綺麗ですよね。
ここはジョギングを楽しむランナーが沢山いました。
気持ち良かった~(^^
この日は、この後にホテルでプレゼン。なかなか盛り上がって勉強になりました。
夜には帰らなくてはいけません...
つづく..
カテゴリー:編集後記
最小侵襲手術を行うための海外研修
2泊5日の強行スケジュール
今年で早くも4回目の海外出張
今回は人工膝関節置換術(じんこう ひざかんせつ ちかんじゅつ)を行っている整形外科医の中で、可能な限り侵襲(しんしゅう)を少なくして行う最小侵襲手術を行うための海外研修です。
日本では開催が困難な屍体の膝を使用させていただき、手術の勉強を行う研修です。
国内から数名の先生方が参加されました。
■1日目 (機内泊)
7月17日に成田を出発。当初、バンコクで開催される予定でしたが、急遽パースに変更になったため直行便がとれず、シドニー経由での行くことになりました
QF(カンタス)航空でシドニーまで約10時間(機内泊)。
■2日目 (ホテル宿泊:寝るだけ)
シドニーでの待ち時間が多く(なんと5時間)、シドニのフライト時間が12時過ぎ。そこからさらに5時間かけてやっとパースに到着しました。
自宅を出てから実に27時間が経過。グッタリ
Parmeilia Hilton Perthに宿泊。熟睡でした。
■3日目 屍体を使わせて頂いての研修
入り口で写真を撮らせてもらいましたが、これ以上の写真は禁止。
当然です。この後、1日かけて、提供して頂いている方の膝を使用させて頂き、手術を行いました。
医師二人でペアをつくり、片膝づつ行いました。
提供していただいた方に深く感謝です。学んだことを臨床の現場に生かさないといけません。強く肝に銘じました。
夜は、食事をしてやはり熟睡。
つづく...
2007/7/17
カテゴリー:編集後記
My favorite item
iPod nano
購入したのは今年の2月。
4月にハーフマラソンに出ることを決めた時、ひたすら20キロ以上も走るのはとてもシンドイ。
なので、音楽を聴きながら走りたかったのと、距離やタイムの設定が出来ること。
そして何より、記録として残せることがありがたく購入した。モチベーションもメチャクチャあがるし(^^
今年は仕事で海外に出かける機会が多い。 出張には、欠かせない存在。
My favorite item なのである。
今日はこれからシドニー経由でオーストラリアはパースに向かいます。
もちろん、持参!
人工関節外科医フーでした(^^
カテゴリー:編集後記
これだからRUNはやめられない!
台風一過の今朝は、ジリジリと朝から強い日差しが照りつけている。
愛用のi Pod nanoとナイキプラスで10キロにセット。約1時間かけてのんびりと走る。汗をかく。
自宅から数分で行ける荒川の土手を、好きな音楽を聴きながら、好きなペースで、
好きな事を考えながら。 まさにリフレッシュタイムである。
これが私の休みの日の朝の日課である。
先日、人工関節の会議でフランスのマルセイユとコルシカ島に行ってきた。
美しい海、街並み、自然にあふれたすべてが最高であった。
もちろん、ここでもRUN。 海に向かって走る感覚。あまりの美しさに立ち止まってシャッターを押した。
朝日に映える海は最高である。
正味1時間。たくさんの地元のランナーとすれ違った。
コルシカ島のホテルから海辺へ向かうRUN。眼下に見下ろす海が美しい。
山と海が一体となっていた。
急勾配が不思議に辛くない。
この日も1時間のRUNを楽しんだ。
贅沢な1時間。
コルシカの街並み。
朝陽がまぶしい。
海辺には、おしゃれなカフェテラスがたくさん並んでいる。
RUNをしながら、生活の息遣いまで感じられるような気がする。
今年の2月から始めたRUN。
健康のためと、自己への挑戦のために始めたRUNは、すっかり生活の一部になってしまった。
RUNによって感じられる空気は、その時、その場所、その瞬間でかわる。
それは時として最高の刺激であり、活力である。
それは時として最高の安らぎでもある。
これだからRUNはやめられない!
カテゴリー:編集後記
座右の銘
自我作古
私の座右の銘としているこの言葉。
「自我作古」
この言葉は「我より古(いにしえ)を作(な)す」と読みます。
中国の「宋史」にもある言葉で、こんな意味があります。
「前人未到の分野に挑戦し、たとえ困難や試練が待ち受けていても、それに耐 て事態に当たる勇気と使命感を表した言葉」
初めてこの言葉、そして意味を知ったとき、胸に強く響きました。
誰もやっていないことを初めて行うと、時に大きな批判を受けることがあります。そしてそこには妬みややっかみが渦巻いたりもします。
特にそれが前人未到の分野であったり、今までの常識を覆す内容であったりするとなお更です。
これは、私が従事している医療分野のみならず、どの分野にも共通することだと思います。
整形外科でいえば、今までの常識では考えられない手術方法などが発表されると、批判を浴びるどころか、馬鹿にされることも少なくありません。
しかし、批判を浴びながらも根気強く臨床成績などを発表し続け、やがて認められ、中には数年のうちにゴールデンスタンダードの治療法にとって変わることもあります。
その過程には、まさに「自我作古」の精神が大きく働いていたのではないかと思うのです。
新しいことをやる事がすべて素晴らしい訳ではありませんが、自分が何かを始めたとき、強い信念を持って「自我作古」の精神で歩みたいと思うのです。
難しいですが・・・(^^;;
カテゴリー:編集後記
肥満は伝染する!?
肥満は伝染病だった?!
新聞やニュースで知った方も多いと思います。
26日付の米紙ワシントン・ポストが次のような記事を掲載しました。
肥満は伝染する!
肥満の友人と付き合っている人はそうではない人に比べ、2~4年先に自分も肥満になるリスクが最大171%上昇するとの調査結果を、米ハーバード大医学部の研究チームがまとめたそうです。
調査は1971年から2003年までの32年間にわたって、全米の1万2000人の成人を対象に行われれ、
その結果に統計処理を施したところ。
な・ん・と。
→配偶者が肥満である場合、2~4年以内に自分も肥満になる確率は37%
→兄弟が肥満の場合は40%
高まると算定されたそうです。
友人が肥満の場合、親しさの度合いをどう思っているかによって幅が出るものの、57~171%という高い確率がはじき出されたとんこと。
確かに、兄弟で、あるいは家族全員が太っている、なんて光景を目にしたことは少なくありませんね。
ちなみに、たとえ肥満の友人が遠隔地に住んでいても、自分が肥満になるリスクは高まるそうです。
いずれにしても、太りすぎは健康上良くありません。
気をつけたいものです(^^
カテゴリー:編集後記
ランニングコース
12キロコース
週末に走るようになって半年近くなる。
最初は「自分への挑戦状」としてハーフマラソンに出場を決めたのがきっかけ。
4月からの転職を控えて不安と希望が入り混じっていたころ、ハーフマラソンの完走によって、自分自身大きなパワーと自信を得ることが出来ると考えたからである。 ←短絡的?!
練習を始めたのは忘れもしない2月14日。そうバレンタインデーであった。(意味はないが、たまたまの偶然である)
自宅から荒川の土手まで数分でいける環境であるため、もっぱら土手沿いを走っている。
何が良いかって、信号などで邪魔をされて止まる必要がない。
一度止まると物凄く疲れるのです(^^;;
約5キロほどで荒川を渡る道路があるが、その時に車に気をつけて横断するだけである。
季節の変わり目を体感できるし、車は走っていないしランニングには最高なのだ。
近いうちに、写真をアップしようと思う。
カテゴリー:編集後記