メールの真意
つい先日のことですが、ある人からのメールの返信を読んで一瞬青ざめました
わずか1行、ワンセンテンス。
というか、ワンフレーズで凹みました..._| ̄|○
来月はじめにアメリカはサンフランシスコで整形外科の学会会があります。
難関を突破した整形外科医が世界中から発表に参加してきます。
私も参加します(^^
さて、その学会期間中に毎年開催されるディナーがあるんですね。
私が専門にしてる人工関節の専門医が世界中から集まる会なんです。
4、50名程でしょうか。
大変名誉ある会なので、「参加します!」とその秘書にメールを送りました。
すると翌朝にメールが。
わずか1行のメール。
I'll put you down.
もう何回も一緒に食事をしたり、メールのやり取りもしている秘書さんです。
いつもなら「Dear フー」で始まるメールがわずか一行のI'll put you down.
何だか意味もわからないし、手元にあった電子辞書で「put ~down」を調べたら...
ガ~ン..._| ̄|○
・こきおろし
・辛らつな言葉:解雇、拒絶
一瞬、青ざめました...
やっとの思いでこのメンバーに入れたのに...
何で拒絶されるの...何かやらかしたかな...
ガ~ン..._| ̄|○
とにかく冷静に。と言う事ですぐにその真意を問うメールを送りました。
翌朝返事が...
「put~downはアメリカンスラングで予約に入れておくという意味なんだよ。」
「混乱させてゴメン!今後はあなたには正確な英語を使うわ!」
と返事。
そして最後には「もちろんWellcomeよ! 気をつけて来てね!」
だって。ホッ(^^
横着して電子辞書しか調べなかった私のミスですね。
しっかりと辞書には予約に入れるという意味が書いてありました。
単に英語力が無いだけですが、今回はホント返事が来るまでドキドキして胸が痛かったです(苦笑
一生忘れられないフレーズになりました(^^;
まだまだ英語の勉強が足りないようです(^^;
2008/2/10
人工関節について知りたい方の参考なればと考えて更新をしております。
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